Contents

第1章 制服収録写真数
いまでもなぜそんな気になったのか分かりません。制服のまま何枚か撮影された後、言葉巧みに誘導され、私は二人の前で躊躇なく、シャワーでも浴びるように何の抵抗もなく服を脱いで素っ裸になってしまったのです。15枚
第2章 法被
それは不思議な経験でした。酒を飲まされたわけでもなく、ましてや催眠術を掛けられたわけでもないのに、私は明らかに普段と違う自分になっていたのです。強いて言えば疲れていた。そして、何か今までに体験したことのない未知の世界に足を踏み入れてみたかった。たったそれだけのことかもしれません。16枚
第3章 ソファ
全裸になって初めて耳元でシャッターの音が鳴った瞬間、私は軽い後悔の念を覚えました。還暦も過ぎて自分は一体何をやっているんだ。そう思ったのです。しかし、なぜかそのシャッターの音は次第に耳に心地よく響くようになり、文字通り自分のすべてを撮られ、記録されることに筆舌にしがたい喜びを感じてしまいました。16枚
第4章 縄
そんな私を二人は素っ裸のまま縄で縛り上げ、尻の穴までじっくりと観察し始めました。部屋の中でたった一人全裸にされ、身動きできない状態で、妻子にも見せたことのない一番恥ずかしい部分を、たまたまタクシーの客として乗車した二人に覗き込まれ、私は屈辱と恍惚の入り混じった未知の感覚に溺れていったのです。15枚
第5章 ベッドと絡み
すべてを見られ、容赦なく凌辱される感覚に酔ってしまった私は、かつて経験したことがないほど興奮していました。そのせいか、同性にまったく興味のなかったはずの私が、男にのしかかられて思わず咥えてしまったのです。確かにそうしなければいけない雰囲気はありましたが、決して強制されたわけではありません。ただ、もっと滅茶苦茶にされたい、もっと弄ばれたい一心で、気がついたら相手に身を任せ、すべてを受け入れてしまっていたのです。15枚
第6章 磔
そんな私の心を見透かすように、次はテーブルの脚に手足を括りつけられ、拷問される罪人のような姿で撮影されました。正直、それは62歳の私にはこたえました。しかし、驚いたことに私の一物は元気なままでした。そうです。体が新しい喜びに目覚め、玩具にされる快感に逆らえなくなってしまったのです。9枚
第7章 肛門責め
ついに私は最後の一線を越え、二人に尻を許しました。かわるがわる犯され、顔や体に精液を掛けられ、使い終わったコンドームを口や肛門に突っ込まれて、自分が果てしなく堕ちていくのを感じました。これが私の本当の姿なのか?それとも、深夜の闇に紛れて心の奥底から顔を出した魔物が私にそうさせたのか?今夜も私はその永遠の謎を胸に抱きながら、ヘッドライトの向こうに果てしなく続く闇と光の海をさまよい続けているのです。14枚
計100枚